セブ島夜遊びで本当にあった"ぼったくり"の話

皆さんこんにちは!

セブ島観光や留学でセブ島を訪れる日本人の方々にとって、セブ島夜遊びは楽しみの一つですよね!

日本ではできない極上体験を満喫することができます\(^o^)/

 

と同時に、日本ではありえない「ぼったくり」も存在しているのが事実です。

セブ島は発展途上国で、最低日給が300ペソ程度の国です。

そのため、あちらこちらで日本人を狙ったぼったくりが多発しています。

特に夜遊び業界は、ぼったくりの宝庫です。めちゃくちゃあります。

日本人でセブ島夜遊びにあまり慣れていないと見抜くと、すぐにぼったくりをしようとしてきます。
セブ島夜遊びの際は、注意が必要です。

 

そこで今回は、管理人自身や知人が実際に体験したぼったくり体験談を紹介します。

ケーススタディーではないですが、セブ島夜遊びをする際の参考にしてくださいね\(^o^)/

 

セブ島風俗店でのぼったくり

セブ島には日本式キャバクラやビキニバー、エロマッサージやナイトクラブなど、様々な風俗店があります。

もちろんすべての店舗が該当するわけではありませんが、結構ぼったくりが発生しています!!!!

日本人スタッフがいるキャバクラなどは、ぼったくりは滅多にありません。

しかし、ビキニバー(ほぼ全てと考えていいです)やエロマッサージ、ナイトクラブは「日本人」を狙ったぼったくりの宝庫です。

私自身もセブ島に来たばかりのころ、かなりぼったくられました。また今でも、日本人観光客の方からぼったくりの体験談をよく聞きます。

日本人=お金持ちというイメージがフィリピンにはあるので、中々ひどいものもあります。

ということで、まずは店舗での本当にあったぼったくりエピソードを見ていきましょう。

 

ドリンク1杯が○○ペソに!

とあるセブ島風俗店での出来事です。

セブ島の風俗店では基本的に、ドリンクを1杯は必ずオーダーしなければなりません。
BF(お持ち帰り)するかしないか、女の子を指名するかしないかに限らず、これは必須なことです。

ドリンク1杯オーダー必須というシステムは別にいいのですが、その価格がビックリでした。

 

日本人観光客二人が、ガイドやサポーター、ドライバーを付けず、自分たちだけで風俗店へ入店しました。

するとなぜか入り口で飲み物を聞かれ、頼んでもいないのにVIPルームへ通されました。

事前にVIPルームの料金説明も一切なく、当然日本人観光客の方々は自分がいる場所がVIPルームで、週末は追加料金がいることは知りませんでした。

ビールを飲みつつ、好みの女の子がいなかったので、店を出る旨を店員さんに伝え、会計をお願いしました。

 

すると、伝票をみてビックリ!

会計金額は、9000ペソ!!

一人あたり、4500ペソ(約9000円)!!!!

ビールを1杯頼んだだけで、女の子も付けずにこの値段は高すぎます!!

ママさんに抗議をしても、払えの一点張りでした。事前に説明しなかったのが悪い!と日本人観光客も抗議を続けましたが、これは常識だから払えとの一点張りで、結局日本人観光客は払う羽目になりました。

 

これは、管理人がセブ島にはじめてきた頃の実体験です。

しかもこれは、4年くらい前の話。つまり、物価が今よりも低い頃の話です。

今、同じ手口を使われたら、当時4500ペソでぼったくられたのが、6000ペソくらいまでいっていたのではないでしょうか。

恐ろしいです。。。

 

偽札の1000ペソ??

これも、セブ島のとある風俗店へ行ったときの話です。

入店すると、普通に席に通され、普通にメニューが出てきて、普通に女の子を指名し、普通にレディースドリンクを頼み...

普通に、セブ島夜遊びを楽しんでいました!

 

5人グループの日本人は、セブ島のとある語学学校に留学していた仲良しグループでした。

留学と言っても、二ヶ月程度が過ぎたばかりで、当然セブ島夜遊びには慣れていませんでした。

5人のうちBF(お持ち帰り)するひととそのままホテルへ帰る人の2つのグループへ別れ、会計をお願いしました。

 

すると、伝票が出てきました。

伝票に記載されている金額を見ると、ドリンク代、指名料、レディースドリンクなど、普通の請求でした。

ぼったくりなんか無いじゃん!と安堵してお会計を済ませると、店の奥から店長のような風貌の一人の男が出てきました。

 

するとその店長が口を開き、何かを言い出しました。

店長:「今払ったこの1000ペソ5枚は偽札だ!代わりに、5000ペソ払ってほしい。

当然、日本人観光客は唖然とします。

日本人観光客:「え?なんで?これ普通に両替所でもらった1000ペソだよ!」

店長:「その両替所で偽物を掴まされたんだ。とにかく、偽札を使うのは違法だ。君たちが摘発される。すぐに、違う1000ペソで払ってほしい

日本人観光客:「どうしよう...」

店長:「安心して。代わりの1000ペソで払ってくれれば、俺は何も言わないし、この偽札はこっちで処分するから」

ここまで言われたら、払うしかなかったそうです。

日本人観光客:「はい、これでいい?」

日本人グループは仕方なく、一人1000ペソずつ新たに用意し、5000ペソを払いました。

店長:「よし。これは本物だ!とにかく、偽札には気をつけろよ」

 

日本人グループの一人が、あることを指摘しました。

日本人観光客:「それ偽札なんでしょ?偽札を使うと、摘発されるんでしょ?だったらこの場で、破り捨てるよ!貸して!」

日本人グループの一人が、1000ペソ紙幣を破り捨てようと手を伸ばした瞬間!

店長:「いや!何するんだ!これは、こっちで処分する!

そう言って、店の裏へ消えていきました。

日本人グループもこれ以上指摘するのは危険と判断し、退店しました。

 

これはぼったくりというより、詐欺に近いかもしれませんね。

店長が偽札だと主張する1000ペソ紙幣は確実に本物で、さらに収入を増やすために偽札と言って騙したのでしょう。

これは、私の知人のお話です。
私がこのサイトを運営しているのを知った知人が、赤裸々に語ってくれました。

一見優良店に見えても、日本人相手にこうした行為をしてくる輩もいます。

ちなみに、この風俗店はいまでも普通に営業していますし、この店長は普通に働いています。

 

タクシーでのぼったくり

「セブ島でどこかに出かけるときは、タクシーを使って下さい!」

このセリフ、どこかで耳にしたことがあるかもしれません。

いわゆる、セブ島でのタクシー安全神話です。
確かに乗り合いバスなどと比べ、安全かもしれませんが、油断しているとトラブルに巻き込まれることが多々あります。

特に日本人が気をつけたいのが、「ぼったくり」です。
セブ島のタクシーシステムは日本と根本的に異なるので、ドライバーはすぐにぼったくりをしようとします。

ということで、タクシーでのぼったくりストーリーを見ていきましょう!

 

一見親切なドライバーかと思ったら...

日本人グループ4人がナイトクラブでお酒を楽しんだ後、タクシーを探していました。

深夜12時を回った頃でしょう。

すると、一台のタクシーが止まっていました。

近づいてみると、ドライバーがボンネットに座っており、こちらに手招きをしています!

「お〜い!!どこ行くの?乗っていきなよ!!!」

ちょうどタクシーが見つかったので、4人で乗車することにしました。

 

車内で行き先を伝えると、ドライバーは普通にメーターを押して走り出しました。

ドライバー:「どこから来たの?韓国?」

日本人グループ:「いや、日本だよ!」

ドライバー:「まじで!俺日本のギャグ知ってるよ!ダメよ〜ダメダメ」

こんな感じでめちゃくちゃフレンドリーなドライバーでした。

 

目的地に到着し、メーターを確認すると160ペソでした。

4人は普通に160ペソを出そうとすると...

ドライバー:「1000ペソだ!

日本人グループ:「え?なんで?メーターは160ペソじゃん

ドライバー:「俺は1時間位あそこで待ってたんだ。その間お客さんを乗せていない。だから、待っている時間の代金も払ってほしい

 

日本人グループは揉めるのも面倒だったので、1000ペソを払うことにしました。

後々考えると、ぼったくりです。

 

これは、管理人がセブ島に来たばかりの頃に実際に体験した話です。

セブ島のタクシーは、メーター以上の金額を支払う義務はないと法的に定められています。

しかし、こういったぼったくり行為がタクシーでは多発しているんです。

 

ん?結局何ペソなの?

セブ島観光2日目の夜、男2人でタクシーを探していました。
セブのキャバクラで飲みすぎたこともあり、とても疲れていました。

すると、一台のタクシーが通りかかり、二人の前に停車しました。

二人はそのタクシーに乗車し、目的地を告げ、世間話をしながらタクシーに乗っていました。

 

目的地に到着し、支払いをしようとメーターを確認すると...

メーターが動いていない!!!!!

ドライバーが出発時にメーターをオンにしていなかったようです。
実はこれ、セブ島のタクシーでのぼったくりの常習スタイル。この手のぼったくりはめちゃくちゃ多いです。

 

二人が気づき、運転手に指摘しました。

日本人グループ:「メーター動いてないじゃん!いつも大体150ペソだから、それでいい?

ドライバー:「いや、1000ペソだ!1000ペソ払え!

日本人グループ:「なんでだよ!そんな距離じゃないだろ!」

ドライバー:「お前らが酔っ払ってて、気づかなかっただけだ!1000ペソだ!

 

残念ながら、乗車時にメーターを確認し、オンにさせなければ、あとは言い値を払うしかありません。

結局二人は、1000ペソをドライバーに払いました。

 

セブ島夜遊びの際は、乗客も酔っ払っていてドライバーもぼったくりをしようとしてきます。

しかし、セブ島夜遊びに慣れていない方々は、なかなかこういったぼったくりには気づきません。

 

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