皆さんこんにちは!

今回はシリーズでお送りしている私のリアルな実体験に基づいた体験談をお送りしております。

「KTVの女の子を彼女にして翻弄された話」第2回です!

前回は、どのように出会い、フィリピンのキャバクラで彼女を作るということがいかに無謀なことか、そして悲惨なことかということをお伝えできたかとは思いますが、

今回からもっとフィリピン人彼女の理不尽さに驚いていただける思います笑

第二回は、 日本では考えられない初デートから、私が今でも忘れられないミルク事件についてお伝えしていきます!!

皆さんくれぐれも、フィリピンで彼女を作ろうという際は人を選びには十分気をつけてくださいね笑

 

初デートはプール!!なのはいいが...

私がKTVの女の子を彼女にした際、初デートで行った場所は、セブ島に住んでいる人なら誰でも知っている「Western Lagoon」というホテルのプールでした!

 

 

こじんまりとしていて、料金もそこまで高くないので私は結構ここのプールが好きでした。

元カノには、1歳になる子供がいました。
フィリピンでは、シングルマザーというのはそこまで珍しくはありません。しかもこの夜遊び業界においては、女の子に子供がいることは全く珍しいことではありません。

というのもフィリピンでは、宗教の関係で中絶が法律で禁止されています。

さらに、「愛しているならつけないで(避妊しないで)」というわけのわからない論理を平然と語る人が多く、つけないわりにいざ行為に及ぶと、気持ち良すぎて中に出してしまう人が多いらしいです笑(フィリピン人の友人曰く笑)

そのため元カノに子供がいることに関しては、そこまで嫌悪感はありませんでした。

なので初デートを計画している際も、赤ちゃんも連れてきていいからね!と言って、私と元カノ、赤ちゃんの3人で行くことになっていました。

 

ところがどっこい!!

当日の朝急に、電話が鳴りました。

「今日のデートなんだけど、お母さんと妹さんにも連れて行っていい?」

元カノの子供だけならまだしも、なぜそのお母さんや妹まで一緒にプールに行かなきゃいけないんだ!と思いましたw

何年か付き合っているならまだしも、初デートで家族同伴というのはびっくりしました

そこで、

「Who will pay for them?(誰が払うの?)」

と聞いてみると、

「Ikaw(あなた)」

フィリピン語で返って来ました笑

正直呆れましたw

ただその頃は付き合ったばかりで、冷静な判断ができなかったのかもしれません。

なんだかんだ文句を言いながら、妹3人とお母さんの同伴を許すことにしました

 

初デート当日のプール

初デート当日、絶対こいつら遅刻すると思っていたので、集合時間になっても私はベッドの上でスマホをいじっていました。

そしたら案の定1時間程度遅刻されました笑

フィリピンカルチャーですねw

ということで、集合場所のショッピングモールで元カノとその赤ちゃん、妹3人とお母さんと合流し、プールへ向かいました。

驚いたことに、元カノのお母さんもシングルマザーでした。
しかも50を過ぎているのに、一歳にも満たない子供がいました。

改めてフィリピンの実情を肌で感じることができました笑

 

そんなこんなでプールに着くと、とりあえず受付で入場料を払いました。
さすがにお母さんがいるんだからちょっとお金出してくれるだろうと思ったのも束の間、お金を出す前から

「Salamat po(ありがとう)」

と言われました笑

おごってもらう気満々です笑

 


↑こんな感じの顔でしたね笑

 

フィリピン人の平均月収は3万円から4万円程度と言われています。
いくら夜の仕事とはいえ、そこまでお金がもらえるわけはなく、妹3人とお母さんを養うために自分の給料が消えていくので、普段こういうプールなどの場所には来れないのでしょう

受付を済ましてプールへ行くと、妹たちは勝手に遊び出しましたが、 お母さんはただただ爆睡するだけでした笑

ちなみにこのプールでの初デート、
元カノと元カノの赤ちゃん妹3人とお母さんの入場料、お昼ご飯、なんだかんだお酒やビール、ジュースも払わされ、

元カノの月の給料の半分以上私が払いました笑

極めて理不尽です笑

 

ミルク事件

元カノには1歳に満たない赤ちゃんがいましたが、フィリピン人シングルマザーにとってミルクというのは痛い出費です。

 

 

もちろん元カノもミルク赤ちゃんのために買っていたわけですが、そんなミルクを巡ったある事件が起きたのです。

ある日、いつものようにおはようのメッセージが来た後、今月お金がやばいみたいな話をされました。

私はフィリピン人のお金をすぐ要求する性格をある程度はわかっていたので、仕事が忙しいふりをして無視していました。

そしたら、めちゃくちゃ怒り出しました。

めちゃくちゃ電話がかかってきて、泣き出し、わめきだし、
「ミルク買って!!」とめちゃくちゃ言ってきたのです。

さすがに参った私は、ミルクを買ってあげることにしました。

 

子供がいない私はもちろん、スーパー行ってもどのミルクを買えばいいか全くわからず、元カノにどのミルク力がいいか聞きました。

すると、 Google 画像検索で調べたようなミルクのパッケージの画像が送られてきました。

なぜ空箱じゃないんだろう..

と思いつつも、もう捨ててしまったんだろうと思いそのミルクを購入しました。

そのミルクの値段を見てみると、

 

2000ペソ!!(約4500円)

これが半月分の値段でした。

ミルクってこんなに高いんだ!よくこんなの毎回買ってるな、、と思い、そのミルクを買い、元カノに渡しました。

 


↑実際に買ったミルク(元カノがこれだよ!ってペイントしてます笑)

 

 

しかし、私はただただ使われていただけなのです。
後日同じ KTV に勤めている別の女の子にこのことを話しました。

するとその女の子から、
「なんでお前そんな高いミルク買ったの??」

と言われました。

「え?でも元カノが毎回これ買ってるっていってたし」

「騙されたね!これは最高級のミルクで、富裕層しか買わないよ笑」

そうです
元カノはせっかくならめちゃくちゃ高いミルクを買ってもらおうと、フィリピンの一般家庭が手に入らないめちゃくちゃ高級なミルクを買ってと言っていたのです。

それは知った私はもちろん激怒しました。

別にミルクを買うのは構わないにしろ、ものには限度があるのではないかと元カノに問い詰めました。

それとめちゃくちゃ謝ってきました。
今考えると金づるを失いたくなかったのでしょう。

でもその時の私はなぜかまだ彼女に情けを感じ、許してしまったのです。

 

別れてからこの話を何人もの女の子に言いましたら、それでわかったことは私は完全に利用されていたということです。

多くの友達によると、かといって元カノが私のことを愛していなかったというわけでもないそうです。

フィリピンの女の子はたとえ愛していたとしても、お金や物を過剰に要求したりすることがあるそうです。

そこにはやはり日本人がお金持ちという短絡的なイメージがフィリピンにはまだあるのでしょう。

私はこの初デートのプールとミルク事件から、

「フィリピン人を甘やかしすぎてはならない」

という鉄の掟を学んだのです。

 

次回予告!起きたらお金が...

このKTVの元カノの理不尽さはまだまだ止まりません。

男と女なのでホテルに一緒に泊まることも多々ありましたが、ある日いつものようにホテルへ行き、目覚めると。。。

私の財布が。。。

というわけで続きは次回!お楽しみに〜〜笑

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