日本にはなかなか馴染みがありませんが、外国ではチップ文化があります。
特に有名なのがアメリカで、支払いの10%くらいを暗黙の了解で払わなければならないという話を耳にしたことがあります。

日本人からしたら、なんでチップなんか払わなきゃいけないんだ!!と思うかもしれませんが、文化として根付いている分、支払わざるおえないですよね(泣)

セブ島の風俗店では、チップを払わなきゃいけないの?

 

セブ島の夜遊びでKTVやビキニバーでは、もちろんチップは強制ではありません。
しかし、チップをある程度あげることをオススメします

なぜなら好印象を与えられるのもそうですが、女の子や店員さんのサービスに影響してくるからです

お金をもらったら当然やる気もでますもんね(笑)

 

ただ、お店の種類によってはチップの要求が凄まじい場合や、詐欺まがいの行為をしてチップを要求してくる場合もあります。
注意が必要ですね!!!

 

今回はセブ島のチップ文化やチップの相場KTVやビキニバーなどでのチップ文化や注意点について見ていきたいと思います!

 

そこまで厳しくないセブ島のチップ文化

チップをあげるかあげないかはもちろん個人の自由ですが、セブ島のチップ文化はそこまで厳しくありません。

基本的にはチップをあげる必要はありません!!

特に一部のタクシーの運転手が、「チップくれ」とか「渋滞だから100ペソ追加」などと言ってきますが、
セブ島のタクシーはメーター以上の金額を払う必要がないと法令で定められています

つまりぼったくりです、気をつけましょう!

 

なるほど。。じゃあいつ払えばいいの〜?

 

チップを払ったほうがいい場合
・マッサージに行った際
・ある程度のレベルのレストランに行った場合
・ツアーのガイドやドラーバー(フィリピン人の場合)
・KTVやビキニバー、クラブなどの風俗店

 

これらのお店に行った場合は、暗黙の了解でチップを渡したほうがいいです!
チップの相場は100ペソがマックスだと考えてください!

しかし、、、、

これらの常識が通じないのがKTVやビキニバー(笑)
夜遊びですから、仕方がないことなのですが。。。

といっても、高額な金額は請求されませんので、ご安心ください!

それではいよいよ、KTVやビキニバーなどでのチップ事情について詳しく見ていきましょう!!

 

そこまで払わなくてもいい?KTVでのチップ文化

KTVとは、日本でいうキャバクラのような飲み屋さんです。一緒についてくれる女の子とお酒を飲んだり、カラオケをして楽しめます!
簡単にいうと、お持ち帰りできないお店です(笑)

 

KTVでのチップ文化

KTVのチップ文化はそこまでしつこく、厳しいものではありません!

会計時に「チップくれ」と一切言わないお店や女の子がほとんどですし、チップをあげても「大丈夫だよ(^。^)」といって受け取らない子もいるぐらいです!!!

もちろん中には「チップちょうだい」と言う子もいますが、断ればそこまでしつこく要求してきませんし、まず初対面ではなかなかありません。

なのでチップをあげる場合は、本当に自分が満足した、楽しかったなと思った場合に、気持ちとして渡してあげましょう!

 

ちなみに小町などのKTVでは、ステージから50ペソ札をバラまいて、それを女の子やウェイターに群がって取らせるという遊びをしている方も見えます(笑)

チップシャワーですね(笑)

もちろんチップシャワーは違反行為ではありませんし、とても盛り上がるのでおもしろいですよ!

お金と羞恥心に余裕がある方は、挑戦して見てください(笑)

 

KTVでのチップの相場

KTVで女の子にあげるチップは、100ペソが相場です!
100ペソが少なすぎず、多すぎず、チップとして最適な値段です!

また、ウェイターやウェイトレスがとても良いサービスをしてくれて、チップを渡したい場合は、50ペソが相場です!

ちなみに、日本円で1000円チップあげる方も観光客の方では多いです(笑)

参考にしてくださいね!

 

チップ攻撃!!かなりしつこいビキニバーのチップ文化

ビキニバーはお持ち帰りありの風俗店で、女の子のショーなんかも見ることができます!

 

ビキニバーのチップは、KTVとかなり違います!

 

ビキニバーのチップ文化

KTVとは打って変わり、チップの要求がかなりあります!!
特にひどいのがマンゴーストリートのビキニバー!

高級店が軒をつなれるAS Fortuna Streetのビキニバーはそこまでではないのですが、マンゴーストリートのビキニバーのチップ攻撃は恐ろしいです!

まず前提として、チップは気持ちとして、自分から渡すものですよね??笑

しかしマンゴーストリートのビキニバーでは、ママさんやウェイトレスが、
「女の子にチップは??」
「ママさんも!」
「ウェイトレスもいる!POOR!!」
などと言いチップを要求してきます(笑)

断ってもなかなか諦めませんので、注意してください(笑)
どうしても払いたくない場合は、怒ったふりをして帰るか、トイレに行くふりをして脱出してください!

 

ビキニバーのチップの相場

ビキニバー店内では基本的に、一人100ペソが相場です!

ただ、BF(お持ち帰り)をした場合は、500ペソ程度払うのが得策かもしれません。
コトが済んだらおそらくチップちょうだい?と言ってきますので、ここはあげてください(笑)

 

番外編!ナイトクラブでのチップ文化

セブ島にはオクタゴンやICONなど、ナイトクラブが多数あります!
クラブではまずチップを払うことはありませんが、中にはチップを欲しがる店員さんもいます(笑)

例えば無駄に過剰なサービスをして自分たちの周りを離れない店員さんや、腕を掴んでチップ〜〜と要求してくる警備員など笑

基本的には無視または断ればチップを上げる必要はありませんが、かなりしつこいです

しつこくてうっとうしい場合は、20ペソか50ペソをチップとして渡せば大人しくなりますよ!

 

悪質な詐欺まがいのチップ攻撃に注意!

特にビキニバーで見られるのが、頼んでもいないのにマッサージをするなどして、チップを要求してくる男がいます。

全てのビキニバーではないですが、ごく稀にあります。

マッサージをしてこようとしたら、きっぱりと「No Need」と言って断ってください!

一度やられてしまうと、しつこくチップを要求して、お金を受け取るまで離れません!
注意してください!

もし仮にやられてしまった場合は、50ペソほど渡して大人しくしてもらうのが得策です。安全第一ですからね!

 

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