セブ島在住者が教える最強の観光ガイド【Vol.2 アスレチック編】

皆さんこんにちは

今回はセブ島歴5年以上のベテラン管理人が教える最強のセブ島観光ガイド第2弾!

今回はセブ島にあるアドベンチャーパークをご紹介します。

アドベンチャーパークというと、みなさん何を思い浮かべますか?
ジップラインやカヌーなど様々なアクティビティがありますか、セブ島には大自然の中でそうしたアスレチックアクティビティを一挙に楽しめる施設があるんです !!

その名も、パパキッズ!!

いろんなアクティビティがあるので、お子様から大人まで思いっきり楽しむことができますよ!

 

パパキッズのアクティビティ

セブ市中心部から約1時間ほど離れた「リロアン」という地域に、パパキッズというアドベンチャーパークがあります!

広大な自然の中で、 10種類以上のアクティビティを楽しむことができます!

 

 

・乗馬 75ペソ
・ジップライン(往復) 200ペソ
・ロッククライミング 100ペソ
・吊橋し 50ペソ
・ジャングルアスレチック 150ペソ
・魚釣り 100ペソ
・プール 100ペソ
・カヤック 150ペソ
などなど..

 

子供から大人まで思いっきり楽しめます!

他にもスカイバイクやレンタル自転車など、たくさんのアクティビティがあるので1日で全部回るのはなかなか難しいかと思います..笑

アクティビティを厳選して楽しむのがおすすめです!

 

じゃぁ、どのアクティビティがおすすめなの?

 

いっぱいあって、よくわからないですよねw

私のパパキッズおすすめアクティビティを紹介します!
パパキッズでアクティビティを選ぶ際の参考にしてくださいね

 

ジップライン

ジップラインはパパキッズに来たら絶対に行った方がいいアクティビティです!

パパ穴には大きな川が流れているのですが、その両端をジップラインで渡るアクティビティです。

片道2分程度はかかるかなり大規模なアクティビティで、無条件で往復つまり2回ジップラインを楽しむことができます。

さらに自分で管理しなければなりませんが、セルカ棒やカメラなども持ってジップラインをすることができるので迫力のある映像が撮れること間違いなしです!

きっとインスタ映えもしますよ!

 

魚釣り

パパキッズには大きな釣り堀があります

そこで魚釣りが楽しめる訳ですが、魚釣りの時間は無制限です!
釣竿も餌もその場でレンタルできるので、手ぶらで釣り堀を楽しむことができます。

釣った魚はキログラムごとに料金が決まっており、持ち帰ることができます。さらにパパキッズに併設されているレストランで、釣ったばかりの魚を調理してもらい、食べることができます!

 

 

基本的にフィリピン料理ですが、日本人の口にめちゃくちゃあって美味しいですよ!

余談ですが、管理人がこの前パパキッズで魚を釣っていると、日本人観光客とどこかで見覚えのある女の子3人が一緒に釣りをしていました。

よく見ると、知り合いの風俗店の子だったのでお互いめちゃくちゃ気まずい雰囲気になったのを覚えています笑

 

乗馬

地味なアクティビティかと思うかもしれませんが、パパキッズの乗馬はめちゃくちゃおすすめです!

パパキッズ自体の敷地が広く、自然も広大なため、大自然を感じながら馬に乗ることができます。

専用の係の人が手綱を持ってくれますので、乗馬初心者という方でも安心して楽しむことができますよ!

管理人はいつもこの三つのアクティビティを大抵やっています笑
特に魚釣りはいつまででもやっていられるのが不思議ですね!

ぜひご自分の興味のあるアクティビティに挑戦してみてください!

 

パパキッズでの遊び方

こんなたくさんのアクティビティが楽しめるパパキッズの遊び方をみなさんにシェアしたいと思います!

まずパパキッズに着いたら、受付で入場料を支払ってください。
入場料は現在30ペソですが、定期的に値段が変動するので30ペソ前後と覚えておいてください。

 

 

パパキッズでは自分の好きなアクティビティを選択し、その分の料金を払えチケットを購入します。

ただややこしいことに、入場口で購入できるチケットと、各アクティビティの受付で購入しなければいけないチケットと分かれています。

なのでとりあえず入場口で自分のやりたいアクティビティを店員さんに伝えてください!
それと入場口で買えるアクティビティのチケットは発券してくれ、各アクティビティで支払わなければならないチケットは教えてくれますので覚えておいてください!

またパパキッズは広大なため、移動はケーブルカーを使います。
基本的にケーブルカーは敷地内を巡回していますが、アクティビティが終了しシュガースポットへ向かいたい場合は、近くの係員さんに言えば無線でケーブルカーを呼んでくれるので大変便利です!

大抵5分も待たないうちに来ます

後は各アクティビティの場所で係員さんが注意事項などを説明してくれるので、指示に従って思いっきり楽しんでください!

 

気になるパパキッズへの行き方!

そんな魅力いっぱいのパパキッズにはどう行ったって言ったらいいのでしょうか?

パパキッズはセブの中心部から1時間ほど離れた「リロアン」という場所にあります。

なので、行くのが結構難しいです笑

特に観光客の方はすぐに慣れていないので、ぼったくりにあったり迷子になったりしてしまうことがあるので注意してください!

 

ジプニーで向かう

ジプニーとは、フィリピン特有の乗合バスのことでセブ島中を走っています。
パパキッズにはジプニーで向かうことができます!

セブ市中心部のマンダウエ市に、「hight way」という通りがあります。
Hight wayとAS Fortuna通りが交差しているところに、ジョリビーというハンバーガー屋さんがあります。

そのジョリビーを一歩を渡ったところに来る「Liloan」行きのジプニーに乗車して30分から1時間程度ではパパキッズに到着します。

料金は15ペソ程度とかなり安いです!

ただこのジプニー、バス停もなく行き先も大雑把にしか書いていません。お客さんが降りたいところで降り、乗りたいところで乗るのでバス停がなく、パパキッズに到着した時に自分でドライバーに止まってと伝え、 降りなければなりません。

さらにジプニーでは基本的に英語は使えず、現地語であるビサヤ語を使わなければならないことが多いです。

また地元の人でもスリなどの被害にあっているので、正直いってジプニーで向かうのはお勧めしません

 

タクシーで向かう

パパキッズには、タクシーで向かうことができます。

ドライバーさんに、「パパキッズ リロアン」と伝えれば大抵分かると思います。

ただパパキッズのあるリロアンは中心部から外れているので、向かってくれないドライバーも多いと思います。

彼に向かってくれたとしてもメーターは使わず、言い値でタクシーを利用しなければならないことになるでしょう。

また仮にパパキッズへ行けたとしても、帰りのタクシーはまず捕まりません。

なのでタクシーで向かう際は自分で交渉し、帰りに迎えに来てもらうことが得策でしょう。ただその場合結構料金がかかってしまうので気をつけてください!

 

送迎サービス(ガイド)を利用する

正直これが観光客の方に一番オススメの方法です!

ドライバー付きのレンタカーを借り、パパキッズへ向かうことが一番確実です。
ぼったくりにあう心配もありませんし、行きたい時間に行けて、アクティビティが終わるまで待ってくれるので 帰りの心配をする必要もありません。

またセブ島には日本人観光ガイドやサポーターの方が多くいらっしゃいます。
日本語でパパキッズをガイドしてくれますし、基本的に送迎もしてくれるので心配な方は日本人観光ガイドやサポーターの方に依頼するのが一番確実です!

当サイトでも、ドライバー付きレンタカーや観光サポートの手配はできますので、詳しくは下記を御覧ください!

 

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